超音波 × 電磁特性
医療と産業へ、時代を超える計測プラットフォームを

見えなかった“劣化”や“変性”をとらえる、全く新しい非侵襲計測技術

ASEM法(音響誘起電磁法)は、超音波によって生じる物質内部の電気・磁気分極を捉え、それらの特性を可視化する新しい計測技術です。
東京農工大学の基礎研究から生まれたこの手法は、従来は測定が困難だった“質的な劣化や変性”を映し出します。

私たちは、このASEM法を基盤とする計測プラットフォームを通じ、健康寿命の延伸に貢献する医療・ヘルスケアサービスや、産業分野の非破壊検査の高度化を目指しています。

超音波の、まったく新しい活用法を
ぜひご体験ください。

順天堂大学・東京農工大学との共同研究契約締結についてASEMtech株式会社は、順天堂大学および東京農工大学と共同で、ASEM法を用いた筋・腱組織の非侵襲的力学特性測定法の開発に関する研究契約を締結いたしました。本共同研究では、先端的なセンシング技術と学術的知見を融合し、医療・スポーツ・リハビリ分野における新たな診断・評価手法の確立を目指します。 [...] Read more...
大阪大学・東京農工大学との共同研究契約締結についてASEMtech株式会社は、大阪大学および東京農工大学と共同で、ASEM法を用いた筋・腱組織の非侵襲的力学特性測定法の開発に関する研究契約を締結いたしました。本共同研究では、先端的なセンシング技術と学術的知見を融合し、医療・スポーツ・リハビリ分野における新たな診断・評価手法の確立を目指します。 [...] Read more...
順天堂大学医学部にて臨床研究計画が承認2025年12月15日付にて、ASEMtech株式会社は、学校法人順天堂 順天堂大学医学部と国立大学法人 東京農工大学との共同で推進する非侵襲診断技術に関する臨床研究計画について、順天堂大学医学部 医学系研究等倫理審査委員会による承認を取得しました。本研究は、社会的信頼性を確保しながら、臨床現場における技術の有用性を検証することを目的としています。 [...] Read more...
大阪大学医学部付属病院にて臨床研究計画が承認2025年11月13日付にて、ASEMtech株式会社は、国立大学法人大阪大学医学部と国立大学法人東京農工大学との共同で推進する非侵襲診断技術に関する臨床研究計画について、大阪大学医学部付属病院倫理審査委員会による承認を取得しました。本研究は、社会的信頼性を確保しながら、臨床現場における技術の有用性を検証することを目的としています。 [...] Read more...
米国音響学会/日本音響学会 合同会議にて招待講演「米国音響学会/日本音響学会 合同会議(ASA/JSA Joint meeting, Dec. 1-5, Hawaii, USA)」にて当社代表の生嶋が招待講演を行いました。 Title: Advancing Electromagnetic Imaging through ASEM Technology [...] Read more...
ASEM導入事例の紹介 — 電子磁気工業株式会社磁気応用分野のリーディングカンパニーである電子磁気工業株式会社(EMIC)では、電磁鋼板の磁気特性評価を目的として、ASEMtechの産業用非破壊検査装置「ASEMindtec」を導入いただいております。 本装置は、局所的なヒステリシス曲線の空間分布を高精度に可視化できるASEM技術を搭載しており、加工や熱処理による磁気特性の変化を定量的に評価する取り組みに活用されています。 EMICの高度な非破壊検査・磁気計測技術と、弊社のセンシング技術を融合することで、自動車、鉄道、家電、鉄鋼など多様な分野において、新たな価値の創出を目指しています。 [...] Read more...
ASEM導入事例の紹介 — 株式会社 IHI検査計測株式会社IHI検査計測(IIC)では、橋梁構造物の状態評価に向けた実証試験の一環として、ASEMtechの産業用非破壊検査装置 ASEMindtecを導入しました。 本装置は、ASEM (Acoustically Stimulated Electromagnetic Method)技術に基づいており、塗膜を除去することなく、鋼材内部の電磁的状態を可視化できる点が特徴です。従来の非破壊検査では困難だった塗膜下の劣化や応力変化の検出が可能となり、インフラ保守の高度化に貢献します。 IICでは現在、ASEM検査の有効性を検証するため、現場環境下での実証試験を進めています。 [...] Read more...
日本超音波医学会 研究発表日本超音波医学会に研究発表を行いました。 題目:「ヒト下肢部骨・腱における音響誘起分極の異方性」 アキレス腱の分極異方性は顕著であり、コラーゲン線維配向方向に分極することを確認。一方、脛骨皮質骨では骨幹部は骨軸方向への異方的分極が観測されますが、骨端部近傍では骨軸に垂直方向にも分極が観測されることが見出されています。また、踵骨海綿骨からの分極が観測され、骨内部の情報をASEM法で評価できる可能性が示されました。 [...] Read more...
第二種医療機器製造販売業の許可を受けました2025年7月8日付で、東京都より第二種医療機器製造販売業の許可を受けました。(許可番号 13B2X10636) [...] Read more...
シリーズAラウンドで2.5億円を調達2025年5月、シリーズAラウンドで2.5億円を調達しました。今般の資金調達により,臨床研究を加速し,非侵襲に組織評価が可能な画像診断機器を目指します。本ラウンドには,株式会社みらい創造インベストメンツ,BPキャピタル株式会社,レオ電子株式会社,クオンタムリープベンチャーズ株式会社が参加しています。 詳細はこちら [...] Read more...

医療に新しい視点を。 次世代診断デバイス、近日リリース。

※本製品は現在開発中であり、医療機器としての承認・認証を取得しておりません。
医療行為への使用・販売は行っておらず、研究開発目的での紹介となります。

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